同心整骨院コラム
2024年8月18日 日曜日
頭痛★
こんにちは!
よく知られている頭痛で片頭痛(偏頭痛)がありますよね。
本日は片頭痛だけでなく、緊張型頭痛、群発性頭痛の3つの頭痛の説明をしたいと思います。
まずは片頭痛からです。
片頭痛はドクドクと拍動を伴った頭痛が一側性に起こるのが特徴です。
頭痛は4時間~72時間程度持続し、労作によって症状が増悪し、頭痛以外にも吐き気などを伴うこともあります。
症状を誘発する原因として、ストレス、食事を抜く、赤ワインを飲む、また匂いや光などの外的要因でも起こります。
25%程度の人は前兆症状として閃輝暗点(チカチカした光)が見られます。
ストレスの除去や薬物療法がメインの治療となります。
次に緊張型頭痛です。
緊張型頭痛は頭痛を持っている方でも特に多いとされています。
首や肩の緊張から血流が悪くなったり後頭神経という神経が圧迫されて起こります。
締め付けられるような頭痛が後頭部~頭全体にみられます。
片頭痛と違い症状は軽度のため頭痛薬等で簡単に収まります。
最後に群発性頭痛です。
この頭痛は片方の目の奥がキリでえぐられたような頭痛と表現され痛みが大変強いです。
他の頭痛と違いこちらは男性に多く見られ、症状も同じ時間に周期的に起こります。
また、同側の眼瞼下垂や流涙、鼻水、鼻閉などが見られることが特徴的といえます。
さて、なんとなくでも頭痛のことがわかっていただけたのではないでしょうか??
同心整骨院では頭痛、特に緊張型頭痛の施術を得意としております、
がちがちに固まった首、肩だけでなく、首や肩にある筋肉の付着部になることの多い肩甲骨周りをしっかりほぐすことで頭痛、肩首のコリを撃退します。
頭痛でお困りの方は是非一度ご来院ください。
よく知られている頭痛で片頭痛(偏頭痛)がありますよね。
本日は片頭痛だけでなく、緊張型頭痛、群発性頭痛の3つの頭痛の説明をしたいと思います。
まずは片頭痛からです。
片頭痛はドクドクと拍動を伴った頭痛が一側性に起こるのが特徴です。
頭痛は4時間~72時間程度持続し、労作によって症状が増悪し、頭痛以外にも吐き気などを伴うこともあります。
症状を誘発する原因として、ストレス、食事を抜く、赤ワインを飲む、また匂いや光などの外的要因でも起こります。
25%程度の人は前兆症状として閃輝暗点(チカチカした光)が見られます。
ストレスの除去や薬物療法がメインの治療となります。
次に緊張型頭痛です。
緊張型頭痛は頭痛を持っている方でも特に多いとされています。
首や肩の緊張から血流が悪くなったり後頭神経という神経が圧迫されて起こります。
締め付けられるような頭痛が後頭部~頭全体にみられます。
片頭痛と違い症状は軽度のため頭痛薬等で簡単に収まります。
最後に群発性頭痛です。
この頭痛は片方の目の奥がキリでえぐられたような頭痛と表現され痛みが大変強いです。
他の頭痛と違いこちらは男性に多く見られ、症状も同じ時間に周期的に起こります。
また、同側の眼瞼下垂や流涙、鼻水、鼻閉などが見られることが特徴的といえます。
さて、なんとなくでも頭痛のことがわかっていただけたのではないでしょうか??
同心整骨院では頭痛、特に緊張型頭痛の施術を得意としております、
がちがちに固まった首、肩だけでなく、首や肩にある筋肉の付着部になることの多い肩甲骨周りをしっかりほぐすことで頭痛、肩首のコリを撃退します。
頭痛でお困りの方は是非一度ご来院ください。

投稿者 同心整骨院 | 記事URL
2024年8月 5日 月曜日
坐骨神経痛について
大阪市北区にあります同心整骨院は坐骨神経痛の施術も得意とした整骨院です。
坐骨神経痛とは、中高年の方に多くみられ、お尻から足の後方にかけて痛みやしびれ、だるさが症状にでてきます。
坐骨神経は人の体で最も長くて太い末梢神経で、お尻~足の指先のほうまで伸びています。
その神経が腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、骨の変形や筋肉によって圧迫されて症状が現れます。
腰痛は腰とお尻に痛みや重さがありますが、坐骨神経痛はお尻や足の方にまでにしびれや、つっぱりがでてきます。
治療法として、腰・お尻・足のマッサージやストレッチをして筋肉と関節の柔軟性を良くすると徐々に症状が改善されていきます。
また、坐骨神経痛は正しい姿勢を保つことによって、腰の負担を減らし、生活習慣を見直すことで予防・改善することができます。
椅子に座る時に脚を組まない、床に座る時に横座りをしない、立っている時に一方に体重をかけない等、普段の何気ない姿勢・行動が原因となることもあります。
大阪市北区、天満、扇町、南森町、都島区の桜ノ宮などにお勤めの方やお住まいの方で坐骨神経痛でお困りの方は、一度同心整骨院までご相談下さい。
坐骨神経痛とは、中高年の方に多くみられ、お尻から足の後方にかけて痛みやしびれ、だるさが症状にでてきます。
坐骨神経は人の体で最も長くて太い末梢神経で、お尻~足の指先のほうまで伸びています。
その神経が腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、骨の変形や筋肉によって圧迫されて症状が現れます。
腰痛は腰とお尻に痛みや重さがありますが、坐骨神経痛はお尻や足の方にまでにしびれや、つっぱりがでてきます。
治療法として、腰・お尻・足のマッサージやストレッチをして筋肉と関節の柔軟性を良くすると徐々に症状が改善されていきます。
また、坐骨神経痛は正しい姿勢を保つことによって、腰の負担を減らし、生活習慣を見直すことで予防・改善することができます。
椅子に座る時に脚を組まない、床に座る時に横座りをしない、立っている時に一方に体重をかけない等、普段の何気ない姿勢・行動が原因となることもあります。
大阪市北区、天満、扇町、南森町、都島区の桜ノ宮などにお勤めの方やお住まいの方で坐骨神経痛でお困りの方は、一度同心整骨院までご相談下さい。
投稿者 同心整骨院 | 記事URL
2024年7月30日 火曜日
急な腰の痛み、急性腰痛について!
こんにちは!
今回はぎっくり腰、急性腰痛症についてお話ししようと思います!
急性腰痛症は、腰痛が発症してから4週間以内のものをさします。
一般にぎっくり腰と呼ばれている状態はこれに含まれ、重いものを持ち上げたときや腰をひねったりしたときなどに突然生じます。
痛みの原因は、主に腰の関節やそのあたりの筋肉や靭帯にあると考えられていますが、原因がはっきりとしないこともあります。
安静にしていると自然に治ることも多く、必要に応じて鎮痛薬などの薬物療法や、痛みを和らげるための神経ブロック療法などが行われます。
急性腰痛症の中には、骨折や感染症、腫瘍などのほかの病気が原因となっていることもあり、この場合はそれぞれに対応した治療が必要となります。
症状については、腰に強い痛みが生じ、腰を前後に曲げることが難しくなります。
症状が重い場合は痛みで動けなくなることがあります。
臀部や下肢に放散するような痛みやしびれを伴う場合もあります。
安静にしていると痛みは和らぎますが、過度な運動制限は筋力低下を招き腰痛を悪化させる可能性があるため注意が必要です。
症状は、重いものを持とうとした時だけでなく、起き上がろうとした時や咳、くしゃみをした時などに生じる可能性もあります。
急な腰の痛みを感じた時は無理して動かないように安静が一番です!
みなさんもお気を付けください!
今回はぎっくり腰、急性腰痛症についてお話ししようと思います!
急性腰痛症は、腰痛が発症してから4週間以内のものをさします。
一般にぎっくり腰と呼ばれている状態はこれに含まれ、重いものを持ち上げたときや腰をひねったりしたときなどに突然生じます。
痛みの原因は、主に腰の関節やそのあたりの筋肉や靭帯にあると考えられていますが、原因がはっきりとしないこともあります。
安静にしていると自然に治ることも多く、必要に応じて鎮痛薬などの薬物療法や、痛みを和らげるための神経ブロック療法などが行われます。
急性腰痛症の中には、骨折や感染症、腫瘍などのほかの病気が原因となっていることもあり、この場合はそれぞれに対応した治療が必要となります。
症状については、腰に強い痛みが生じ、腰を前後に曲げることが難しくなります。
症状が重い場合は痛みで動けなくなることがあります。
臀部や下肢に放散するような痛みやしびれを伴う場合もあります。
安静にしていると痛みは和らぎますが、過度な運動制限は筋力低下を招き腰痛を悪化させる可能性があるため注意が必要です。
症状は、重いものを持とうとした時だけでなく、起き上がろうとした時や咳、くしゃみをした時などに生じる可能性もあります。
急な腰の痛みを感じた時は無理して動かないように安静が一番です!
みなさんもお気を付けください!

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2024年7月22日 月曜日
腰痛のRed Flag!!
こんにちは!!
今回は腰痛のRedFlag(放っておくと危険な腰痛)についてお話ししていきたいと思います。
*自分もそうかもと思われた方はまずは病院へ直行するようにして下さい。
読むのが面倒な方は下の方にまとめて書いておきますのでそちらをご覧ください。
腰痛はヘルニアのような特異的腰痛とレントゲンなどを撮っても原因がはっきりとしない非特異的腰痛があります。
その中で非特異的腰痛が85%を占め、ほとんどが原因不明の腰痛となります。
残りの15%の特異的腰痛にRedFlagが隠れています。
自己管理してはいけない腰痛のポイントを5つ挙げていきます。
頭文字をとってFACETと呼びますので、覚えていたらどこかで役に立つかもしれませんよ!
F=Fracture(骨折)
こけたなど1回の怪我の後、日常生活に支障が出ている。
これは骨折の可能性があります。
背骨を叩いた時の痛みやステロイド剤の服用などをされている方は特に注意が必要です。
A=Aorta(大動脈解離、腹部大動脈瘤)
横になっても痛む、楽な姿勢がない。
これは大動脈解離、腹部大動脈瘤などの重篤な疾患の可能性があります。
60歳以上、1ヶ月続く痛み、発熱がある方はまずは病院へ行ってください。
C=Compresshon(脊髄圧迫症候群)
強い痛みが殿部~膝より下まで放散する。
会陰部にしびれや灼熱感がある、尿が出にくい等の症状がある方は直ちに病院へ行ってください。
E=Epidural abscess(硬膜外膿瘍、骨髄炎)
腰周囲に炎症性の疾患をきたしている可能性があります。
朝より夜の方が痛く、どんな体勢でも眠れないのが6週間以上続く、糖尿病など免疫不全に陥る疾患の既往歴がある、最近背骨の手術をした等がある方は注意が必要です。
T=Tumor(脊椎腫瘍、骨転移)
18歳未満もしくは50歳以上、癌の既往、急な体重減少をした方は注意が必要です。
癌が背骨に転移をしている可能性があります。
急な腰痛で
転んだ、楽な体勢がない、おしっこが出にくい、体重が減った、18歳未満、50歳以上
の方で良くならない方は一度病院受診をお勧めします。
以上の急性期に当てはまらない方は同心整骨院での施術が可能になります。
長年お困りの腰痛は是非一度同心整骨院へお越しください!

今回は腰痛のRedFlag(放っておくと危険な腰痛)についてお話ししていきたいと思います。
*自分もそうかもと思われた方はまずは病院へ直行するようにして下さい。
読むのが面倒な方は下の方にまとめて書いておきますのでそちらをご覧ください。
腰痛はヘルニアのような特異的腰痛とレントゲンなどを撮っても原因がはっきりとしない非特異的腰痛があります。
その中で非特異的腰痛が85%を占め、ほとんどが原因不明の腰痛となります。
残りの15%の特異的腰痛にRedFlagが隠れています。
自己管理してはいけない腰痛のポイントを5つ挙げていきます。
頭文字をとってFACETと呼びますので、覚えていたらどこかで役に立つかもしれませんよ!
F=Fracture(骨折)
こけたなど1回の怪我の後、日常生活に支障が出ている。
これは骨折の可能性があります。
背骨を叩いた時の痛みやステロイド剤の服用などをされている方は特に注意が必要です。
A=Aorta(大動脈解離、腹部大動脈瘤)
横になっても痛む、楽な姿勢がない。
これは大動脈解離、腹部大動脈瘤などの重篤な疾患の可能性があります。
60歳以上、1ヶ月続く痛み、発熱がある方はまずは病院へ行ってください。
C=Compresshon(脊髄圧迫症候群)
強い痛みが殿部~膝より下まで放散する。
会陰部にしびれや灼熱感がある、尿が出にくい等の症状がある方は直ちに病院へ行ってください。
E=Epidural abscess(硬膜外膿瘍、骨髄炎)
腰周囲に炎症性の疾患をきたしている可能性があります。
朝より夜の方が痛く、どんな体勢でも眠れないのが6週間以上続く、糖尿病など免疫不全に陥る疾患の既往歴がある、最近背骨の手術をした等がある方は注意が必要です。
T=Tumor(脊椎腫瘍、骨転移)
18歳未満もしくは50歳以上、癌の既往、急な体重減少をした方は注意が必要です。
癌が背骨に転移をしている可能性があります。
急な腰痛で
転んだ、楽な体勢がない、おしっこが出にくい、体重が減った、18歳未満、50歳以上
の方で良くならない方は一度病院受診をお勧めします。
以上の急性期に当てはまらない方は同心整骨院での施術が可能になります。
長年お困りの腰痛は是非一度同心整骨院へお越しください!

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2024年7月10日 水曜日
マッサージで免疫力アップを目指しましょう!!
徐々に日も短くなり気温も低くなってきているこの頃ですが、皆様は体調を崩したりしていないでしょうか?
寒くなってくるとインフルエンザや、最近ではコロナウイルスもまだまだ流行ってはいますが、
お風呂に入って体を温めたり、食事で身体の中から温めたりと色々な予防手段があります。
その中でもマッサージで筋肉のコリをほぐしてリンパの流れを良くすることで免疫力アップが期待できます!
リンパの流れを良くするとアルブミンというたんぱく質の濃度が高くなっていくのですが、
リンパと血液に関するお話しはまた次のブログにアップしようとおもいます!
ぜひ免疫力アップのためにマッサージという手段をとってみてはいかがでしょうか?
ご来院をお待ちしております!

ご予約は下記のホットペッパーで承っております('ω')ノ
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000490316
寒くなってくるとインフルエンザや、最近ではコロナウイルスもまだまだ流行ってはいますが、
お風呂に入って体を温めたり、食事で身体の中から温めたりと色々な予防手段があります。
その中でもマッサージで筋肉のコリをほぐしてリンパの流れを良くすることで免疫力アップが期待できます!
リンパの流れを良くするとアルブミンというたんぱく質の濃度が高くなっていくのですが、
リンパと血液に関するお話しはまた次のブログにアップしようとおもいます!
ぜひ免疫力アップのためにマッサージという手段をとってみてはいかがでしょうか?
ご来院をお待ちしております!

ご予約は下記のホットペッパーで承っております('ω')ノ
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000490316
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