同心整骨院コラム
2023年1月31日 火曜日
東洋医学とは?
こんにちは!
前回、前々回は鍼とお灸について書いてきましたが、
今回はさらに広く東洋医学についてブログを書いていこうと思います!
早速やっていきます!
東洋医学とは、その名の通り東洋(主に中国)で発達した医学の事です。
西洋医学が病気やケガの治療を目的にしているのに対し、
東洋医学では病気やケガの原因が何であるのか突き止め、その原因の除去を目的にしています。
病気やケガの根本的な原因を探るため、
東洋医学では患部だけでなく全身を診てから治療法を判断します。
患部以外の状態が、病気やケガの原因になることがあるからです。
治療に生薬や漢方、鍼や灸を用いるのが特徴になります。
よく聞かれる「ツボ」なども、東洋医学の考え方の1つです。
東洋医学には、人間が健康な状態であることを確認する要素として、前回も上げた「気・血・水」という考え方があります。
この「気・血・水」をスムーズに巡らせるためには肝・心・脾・肺・腎の五臓の働きが重要になると考えられています。
これらの臓は、西洋医学でいうところの臓器とはイコールではありません。
・肝(かん)
血液の貯蔵を行ったり、自律神経のコントロールを行う。
肝臓や胆のうに深いかかわりをもつ
・心(しん)
血液を循環させ、睡眠リズムを調節する。
心臓に深いかかわりをもつ
・脾(ひ)
代謝や筋肉への栄養供給を行う。
消化器系に深いかかわりをもつ
・肺(はい)
気を全身に巡らせる。皮膚や水分の代謝を行う。
呼吸器系に深いかかわりをもつ
・腎(じん)
成長、発育、生殖、老化に深いかかわりをもつ。
腎臓や膀胱などの泌尿器系に深いかかわりをもつ
この五臓の働きを整え、気を十分に持つことで人間は健康な状態を長く保てると東洋医学では考えられています。
今回はここまでです!
次回もお楽しみに!!
前回、前々回は鍼とお灸について書いてきましたが、
今回はさらに広く東洋医学についてブログを書いていこうと思います!
早速やっていきます!
東洋医学とは、その名の通り東洋(主に中国)で発達した医学の事です。
西洋医学が病気やケガの治療を目的にしているのに対し、
東洋医学では病気やケガの原因が何であるのか突き止め、その原因の除去を目的にしています。
病気やケガの根本的な原因を探るため、
東洋医学では患部だけでなく全身を診てから治療法を判断します。
患部以外の状態が、病気やケガの原因になることがあるからです。
治療に生薬や漢方、鍼や灸を用いるのが特徴になります。
よく聞かれる「ツボ」なども、東洋医学の考え方の1つです。
東洋医学には、人間が健康な状態であることを確認する要素として、前回も上げた「気・血・水」という考え方があります。
この「気・血・水」をスムーズに巡らせるためには肝・心・脾・肺・腎の五臓の働きが重要になると考えられています。
これらの臓は、西洋医学でいうところの臓器とはイコールではありません。
・肝(かん)
血液の貯蔵を行ったり、自律神経のコントロールを行う。
肝臓や胆のうに深いかかわりをもつ
・心(しん)
血液を循環させ、睡眠リズムを調節する。
心臓に深いかかわりをもつ
・脾(ひ)
代謝や筋肉への栄養供給を行う。
消化器系に深いかかわりをもつ
・肺(はい)
気を全身に巡らせる。皮膚や水分の代謝を行う。
呼吸器系に深いかかわりをもつ
・腎(じん)
成長、発育、生殖、老化に深いかかわりをもつ。
腎臓や膀胱などの泌尿器系に深いかかわりをもつ
この五臓の働きを整え、気を十分に持つことで人間は健康な状態を長く保てると東洋医学では考えられています。
今回はここまでです!
次回もお楽しみに!!

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2023年1月24日 火曜日
お灸にはどんな効果があるの?
こんにちは!
今回はお灸についてブログを書いていこうと思います。
お灸と一言でいっても実際にはどんな効果があるの?
といった疑問が少しでも解消されたらいいなと思います!
お灸は約3000年前に中国で発明され、その後、遣隋使や遣唐使によって
日本にもたらされたとされる歴史ある民間療法になります。
日本の古典などにもたびたび登場するなど、昔から庶民が気軽に利用した治療法でした。
お灸の原料になっているのは「もぐさ」
もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある白い線毛を精製したものです。
ヨモギはヨーロッパではハーブの女王と言われるほど、様々な効果のある薬草で、
食物繊維、クロロフィル、ミネラルが豊富で、浄血、造血作用の他、止血作用もある万能薬です。
このもぐさに火をつけて、身体を温め、ツボを刺激するのがお灸です。
お灸の効果とは?
・血行がよくなり免疫力アップ!
身体に温熱刺激を与えることで、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパ節が刺激されます。
すると、細胞が活性化され、免疫作用がアップするほか、リンパの流れが改善されますからむくみの解消に繋がります。
さらに、温熱効果によって血管が収縮・拡張し、局所の充血や貧血を調整し、炎症をやわらげる効果もあります。
・身体の様々な症状の改善!
人間の身体には「経絡(けいらく)」というエネルギーの通り道が全身をくまなく巡っているとされています。
東洋医学でいうエネルギーとは、人間の生命活動に必要な「気・血・水」のことで、これが不足したり
その流れが滞ると身体が不調をきたすと考えられています。
この経絡の上にあって、「気・血・水」が弱った時に反応がでる箇所が、経穴(けいけつ)いわゆるツボです。
それを刺激することによって、冷え性や腰痛、目の疲れ、むくみ、ストレス、不眠などといった身体の様々な症状の改善が期待できます。
・鎮痛・リラックス効果!
もぐさの有効成分として注目したいのがシネオールという精油成分。
ヨモギの他にユーカリにも含まれるもので、強力な消毒、滅菌、鎮静、鎮痛作用があります。
お灸をすることによって、この成分が皮膚の表面から内部に浸透していくことで痛みを和らげる効果が期待できるのです。
ちなみにこの成分は、もぐさを燃やした際にでる煙にも含まれており、匂いにもリラックス効果があります。
お灸のお話はいかがでしたか?
お灸を体験してみたい方はぜひ同心整骨院にご来院ください!!
今回はお灸についてブログを書いていこうと思います。
お灸と一言でいっても実際にはどんな効果があるの?
といった疑問が少しでも解消されたらいいなと思います!
お灸は約3000年前に中国で発明され、その後、遣隋使や遣唐使によって
日本にもたらされたとされる歴史ある民間療法になります。
日本の古典などにもたびたび登場するなど、昔から庶民が気軽に利用した治療法でした。
お灸の原料になっているのは「もぐさ」
もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある白い線毛を精製したものです。
ヨモギはヨーロッパではハーブの女王と言われるほど、様々な効果のある薬草で、
食物繊維、クロロフィル、ミネラルが豊富で、浄血、造血作用の他、止血作用もある万能薬です。
このもぐさに火をつけて、身体を温め、ツボを刺激するのがお灸です。
お灸の効果とは?
・血行がよくなり免疫力アップ!
身体に温熱刺激を与えることで、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパ節が刺激されます。
すると、細胞が活性化され、免疫作用がアップするほか、リンパの流れが改善されますからむくみの解消に繋がります。
さらに、温熱効果によって血管が収縮・拡張し、局所の充血や貧血を調整し、炎症をやわらげる効果もあります。
・身体の様々な症状の改善!
人間の身体には「経絡(けいらく)」というエネルギーの通り道が全身をくまなく巡っているとされています。
東洋医学でいうエネルギーとは、人間の生命活動に必要な「気・血・水」のことで、これが不足したり
その流れが滞ると身体が不調をきたすと考えられています。
この経絡の上にあって、「気・血・水」が弱った時に反応がでる箇所が、経穴(けいけつ)いわゆるツボです。
それを刺激することによって、冷え性や腰痛、目の疲れ、むくみ、ストレス、不眠などといった身体の様々な症状の改善が期待できます。
・鎮痛・リラックス効果!
もぐさの有効成分として注目したいのがシネオールという精油成分。
ヨモギの他にユーカリにも含まれるもので、強力な消毒、滅菌、鎮静、鎮痛作用があります。
お灸をすることによって、この成分が皮膚の表面から内部に浸透していくことで痛みを和らげる効果が期待できるのです。
ちなみにこの成分は、もぐさを燃やした際にでる煙にも含まれており、匂いにもリラックス効果があります。
お灸のお話はいかがでしたか?
お灸を体験してみたい方はぜひ同心整骨院にご来院ください!!

投稿者 同心整骨院 | 記事URL
2023年1月19日 木曜日
湿布の効果、使いかた♪
こんにちは!
本日は皆さん一度は使ったことのある湿布についてです!
腰が痛い、肩が痛い、、、
とりあえず湿布貼っとこか、、、
という人が多そうなので湿布がもたらす効果、使い方などを説明していきます!
湿布は消炎鎮痛貼付薬と書いているものが多いです。
漢字の意味を読み解くと、そのままですが炎症を抑え、痛みを鎮めるための貼り薬となります。
なので湿布にはサリチル酸メチルや非ステロイド性の抗炎症薬が入っていることが多いです。
湿布は冷湿布と温湿布の2種類がありますが好みがわかれますよね!
違いはポカポカするカプサイシンが入っているかヒンヤリするメントールが入っているかの差です。
効果はあまり変わりませんが捻挫や肉離れなどの急性期は冷湿布を、
腰や肩などだるさが目立つようなら温湿布をおススメしています。
ただ、実際に温めたり冷やしたりする効果はありませんので温めたり冷やしたりしたい場合は
お風呂やアイシングなどで対応するようにしましょう。
ここまで見ていただくと痛みには湿布が有効と言えそうですが貼り続けることでデメリットもあります。
まずは皮膚のかぶれがあります。
いわゆるテープ剤といった種類の湿布(茶色で粘着力が強いタイプ)はかぶれを起こしやすいので
ハップ剤と言われる白くてしっとりしている湿布に切り替えるか、かぶれが治まるまで貼るのをやめておきましょう。
もう一つの問題は長期間の使用により鎮痛薬の効果が薄まる場合があります。
貼ると楽な気がしますが長期間の服用は避けた方が無難かもしれません。
痛かったらとりあえず湿布!!!
も、一つの手ですが、、、
内科疾患や湿布ではどうしようもない痛みに発展する可能性がありますので
気になる様でしたら一度同心整骨院までご相談下さい。
本日は皆さん一度は使ったことのある湿布についてです!
腰が痛い、肩が痛い、、、
とりあえず湿布貼っとこか、、、
という人が多そうなので湿布がもたらす効果、使い方などを説明していきます!
湿布は消炎鎮痛貼付薬と書いているものが多いです。
漢字の意味を読み解くと、そのままですが炎症を抑え、痛みを鎮めるための貼り薬となります。
なので湿布にはサリチル酸メチルや非ステロイド性の抗炎症薬が入っていることが多いです。
湿布は冷湿布と温湿布の2種類がありますが好みがわかれますよね!
違いはポカポカするカプサイシンが入っているかヒンヤリするメントールが入っているかの差です。
効果はあまり変わりませんが捻挫や肉離れなどの急性期は冷湿布を、
腰や肩などだるさが目立つようなら温湿布をおススメしています。
ただ、実際に温めたり冷やしたりする効果はありませんので温めたり冷やしたりしたい場合は
お風呂やアイシングなどで対応するようにしましょう。
ここまで見ていただくと痛みには湿布が有効と言えそうですが貼り続けることでデメリットもあります。
まずは皮膚のかぶれがあります。
いわゆるテープ剤といった種類の湿布(茶色で粘着力が強いタイプ)はかぶれを起こしやすいので
ハップ剤と言われる白くてしっとりしている湿布に切り替えるか、かぶれが治まるまで貼るのをやめておきましょう。
もう一つの問題は長期間の使用により鎮痛薬の効果が薄まる場合があります。
貼ると楽な気がしますが長期間の服用は避けた方が無難かもしれません。
痛かったらとりあえず湿布!!!
も、一つの手ですが、、、
内科疾患や湿布ではどうしようもない痛みに発展する可能性がありますので
気になる様でしたら一度同心整骨院までご相談下さい。

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2023年1月17日 火曜日
肩こりの方はお顔のむくみも起こります!!
首や肩の凝りをお持ちの方は、お顔のむくみも起こります。
それは、首から肩にかけての新陳代謝が悪くなりお顔のむくみが
起こりやすくなるからです。
肩の関節は、肩甲骨、上腕骨、鎖骨で構成されています。
その周りにある筋肉をほぐし関節の動きをよくすることで、老廃物が代謝しやすくなり、肩のだるさやお顔のむくみを改善することが出来ます。
当サロンでは小顔整体と肩甲骨はがしのセットメニューをご用意しています。
施術後はみなさんスッキリされお帰り頂いております。
お顔のむくみが気になる方、肩こりをお持ちの方は、ぜひ小顔整体と肩甲骨はがしのセットメニューを受けてみてください。
骨盤矯正付のクーポンもご用意しています。

ご予約は下記のホットペッパーで承っております('ω')ノ
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000490316
それは、首から肩にかけての新陳代謝が悪くなりお顔のむくみが
起こりやすくなるからです。
肩の関節は、肩甲骨、上腕骨、鎖骨で構成されています。
その周りにある筋肉をほぐし関節の動きをよくすることで、老廃物が代謝しやすくなり、肩のだるさやお顔のむくみを改善することが出来ます。
当サロンでは小顔整体と肩甲骨はがしのセットメニューをご用意しています。
施術後はみなさんスッキリされお帰り頂いております。
お顔のむくみが気になる方、肩こりをお持ちの方は、ぜひ小顔整体と肩甲骨はがしのセットメニューを受けてみてください。
骨盤矯正付のクーポンもご用意しています。

ご予約は下記のホットペッパーで承っております('ω')ノ
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000490316
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2023年1月12日 木曜日
目の疲れのメカニズム!!
こんにちは!
今回は目の疲れに関してブログ書いていこうと思います。
目が疲れた=眼精疲労と思っている方も多いですが、実は少し違います!
正確には眼精疲労というのは、目を使い続けたことによる目の痛みや、かすみ、まぶしさ、
充血といった目の症状だけでなく、頭痛や肩こり・吐き気と言った全身の症状を伴うもので、
少し休んだだけでは回復しないような症状のことを言います。
目の疲れには、目の周りの筋肉が特に関係してきます!
写真を撮るときなどを例にあげると、ピントの調節がうまくいかないことはありませんか?
目の方も、目の周りの筋肉が収縮したりゆるんだりして、自動でピントを調節してくれています。
この筋肉を酷使しすぎてしまうせいて緊張がとれず、ピントの調整がしずらくなる現象がかすみ目や目の疲れになります。
さらに、目を使いすぎると、全身に症状がでてしまうこともあります。
原因はよくわかっていませんが、目を使い続ける時はずっと同じ姿勢をとっていたり、
緊張していることが多いため、首や肩の筋肉も緊張して血行が悪くなったり、
ストレスを感じたりすることが原因ではないかと考えられています。
疲れ目のケアとして、パソコンなどの作業が続いたときは10分ほどしっかり休憩をはさんでください。
疲れを感じたら、目の周りを温めてあげることで血行がよくなり、目の筋肉の緊張もほぐれてくれます。
首や肩をマッサージしてあげることも有効ですので、目の疲れにお困りの際はぜひ同心整骨院にご相談ください!
今回は目の疲れに関してブログ書いていこうと思います。
目が疲れた=眼精疲労と思っている方も多いですが、実は少し違います!
正確には眼精疲労というのは、目を使い続けたことによる目の痛みや、かすみ、まぶしさ、
充血といった目の症状だけでなく、頭痛や肩こり・吐き気と言った全身の症状を伴うもので、
少し休んだだけでは回復しないような症状のことを言います。
目の疲れには、目の周りの筋肉が特に関係してきます!
写真を撮るときなどを例にあげると、ピントの調節がうまくいかないことはありませんか?
目の方も、目の周りの筋肉が収縮したりゆるんだりして、自動でピントを調節してくれています。
この筋肉を酷使しすぎてしまうせいて緊張がとれず、ピントの調整がしずらくなる現象がかすみ目や目の疲れになります。
さらに、目を使いすぎると、全身に症状がでてしまうこともあります。
原因はよくわかっていませんが、目を使い続ける時はずっと同じ姿勢をとっていたり、
緊張していることが多いため、首や肩の筋肉も緊張して血行が悪くなったり、
ストレスを感じたりすることが原因ではないかと考えられています。
疲れ目のケアとして、パソコンなどの作業が続いたときは10分ほどしっかり休憩をはさんでください。
疲れを感じたら、目の周りを温めてあげることで血行がよくなり、目の筋肉の緊張もほぐれてくれます。
首や肩をマッサージしてあげることも有効ですので、目の疲れにお困りの際はぜひ同心整骨院にご相談ください!

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