同心整骨院コラム

2022年11月24日 木曜日

目の下のクマについて★彡その②

こんにちは!
今回は目の下のクマについての続きとなります!

前回は茶くまについてお話させて頂きましたが、今回は青くま、黒くま

目じりを横に引っ張っても動かない、青黒い状態が青くまです。
原因は疲れや睡眠不足が原因で血行不良を起こし、目の下に血液がうっ滞して皮膚から透けて見えている状態。

青クマは、目の周りにある眼輪筋という筋肉の血流不全が原因です。
ですから、血流を良くするように充分に睡眠をとったり、マッサージをしたり、温めるなどが効果的です。

※ただし、摩擦が起きるようなマッサージは色素沈着の原因になりますのでオイルやクリームなどで摩擦が起きないように注意してください。

続いて黒くま。
黒くまは皮膚のしわやたるみ、骨格により影が出来ている状態です。

目の下は元々、皮膚のバリア機能が低いため、乾燥・日焼けや摩擦によってしわができやすい状態です。
小じわであれば、トレチノインやケミカルピーリングといった治療で肌の新陳代謝を改善しコラーゲンを産生させることで改善を図っていきます。

黒くまの程度にもよりますが、もともとの骨格・年齢により頬骨が痩せることでシワ・たるみの場合
別の治療が必要で、骨格による段差を埋めるようにヒアルロン酸の注入を行います。

茶くまの説明が一番長くなりましたが、以上がクマの見分け方と種類になります。
いかがだったでしょうか?

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2022年11月22日 火曜日

目の下のクマについて☆彡その①

こんにちは!
今回は目の下の色素沈着、つまり目のクマについてお話していこうと思います!

この目元のクマには3種類あるのはご存じでしょうか?
茶くま・青くま・黒くまの3つがあり、実はそれぞれ原因も違えばケア方法も変わってきます!
この3つのクマに対してご説明します!

まずは茶くま。
目の下に薄茶色に現れるくまの事です。
これが主な原因は色素沈着といわれています。
疲労のイメージが強いくまですが、しっかりと休息しても茶くまは改善しません。

茶くまは目元をこすったり、メイクを落とす際にゴシゴシこすったりすると、目元の皮膚が摩擦刺激でダメージを受けてしまいます。
最近では、ウォータープルーフ性の高いマスカラやアイライナーなどメイクの落ちにくいものが多く、ついゴシゴシこすってしまう人も多くはないでしょうか?

繊細な皮膚に摩擦刺激が加わると、肌のメラノサイトが刺激されメラニン色素を生成します。
メラニン色素を含んだ角質が目元にたまることで、シミの様な茶くまができてしまうのです。

目元は皮膚が薄く乾燥しやすい場所でもあります。
肌が乾燥していると、摩擦刺激によるダメージをさらに受けやすくなり、色素沈着も進んでしまいます。

この茶くまの原因である色素沈着は、日々のケアで予防できます。

・目元をこすり過ぎない
・メイク落としはやさしく丁寧に

他にも美白有効成分が配合された医薬部外品の化粧品を使用するのもおススメされています。

今回は少し長くなるためここまでとして次回に繋ぎます!
次回もお楽しみに。

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2022年11月17日 木曜日

エラが張る原因とは?

お顔の悩みでエラが張って困るということはありませんか?

そのエラが張る原因とは、骨格のせいではなく咬筋(こうきん)という噛むための筋肉を使いすぎていることが原因かもしれません。

その中で
・ストレスを感じて無意識に奥歯をグッと噛み締めてしまう
・睡眠中の歯ぎしり
・食いしばりがくせになっているという人

睡眠中などは気づかないことが多いですのが、朝起きた時に顎がだるくてしんどいといった感覚がある方は噛みしめている可能性が高いので要注意です!

この食いしばりが癖になってしまうと咬筋を使いすぎて硬くなり、大きくなってしまいます。

このせいで顔が横に広がり、エラが張っている状態になったり老廃物がたまりやすくむくみの原因になってしまいます。

他にも、咬筋が硬くなるとほうれい線にも影響が出ると言われています。

この咬筋をもみほぐしてあげることで筋肉の緊張をほぐし、老廃物を流してあげることでむくみ改善の効果が期待できます!

ぜひお顔の調子が気になる方は小顔整体をご体験ください♪



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2022年11月10日 木曜日

バージャー病(閉塞性血栓血管炎)

こんにちは!
本日は、坐骨神経痛と類似した疾患、バージャー病です!

バージャー病(閉塞性血栓血管炎)は中型までの動脈や一部の静脈に炎症が起こり、血栓(血の塊で血管を塞いでしまうもの)が生じ、血流が悪くなる病気です。

詳しい原因はわかっていませんが30代以降(20代~40代)の男性に多く、罹患されるほとんどの方が煙草を吸われています。

血管が閉塞することで手足の冷感、蒼白化などから症状が始まります。

また、長時間歩くと足が痛み休憩すればまた歩けるようになる間欠性跛行も特徴的です。

良く似た疾患に閉塞性動脈硬化症がありますがこちらはバージャー病と違い60代の発症が多いです。

どちらの疾患も足肺動脈の蝕知が困難になることが多く超音波検査で血流障害の有無を確認します。

また、どちらの疾患も治療の第一選択は禁煙です。

煙草を吸っていて、足の冷えや長時間歩けない等の症状がある方はバージャー病も視野に入れ、一度受診されてみても良いかと思います。

同心整骨院では下肢の関節の動きを改善することで血流を上げ、楽に歩けるような施術を行なっております。

重度の疾患が疑われた場合は連携先の病院もご紹介できますのでお気軽にご来院ください。

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2022年11月 8日 火曜日

マレットフィンガー♪

こんにちは!
本日はマレットフィンガーです!


マレットフィンガーは突き指の際に起きる指の変形で、指の第1関節が木槌のように曲がった状態になります。

指の第一関節が屈曲方向(曲がる方向)に強い外力が加わることで基節骨の骨折、伸筋腱の断裂により指の変形が起こります。

通常はアルミ副士などで6-8週固定すれば変形は残りませんが、突き指と思い放置すると永続的な変形となります。

突き指程度で病院には行きたくないと思う方も多いとは思いますが、2,3日痛みが引かなければ病院受診するようにしましょう。

同心整骨院では突き指、ばね指、マレットフィンガーなどの指のけがのリハビリが行えます。

指が動きづらい方は是非一度ご来院ください。

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